
P・C・G耐震ライニング工法は、マンションやアパートの共用部分の排水管に行うライニングで、当社の特許です。工法についてわかりやすく例えるなら、「排水管のなかにさらに管をつくる工法」。汚れを落とした排水管のなかに、ウレタン樹脂をしみ込ませた「スーパータフネスクロス(防刃チョッキにも使用されるほどの強度を持った素材)」を通します。この際に「反転機」という機材を使って、反転させながら通すことで特許を取得しています。

試験によって30年分に相当する回数の洗浄を行っても変化しない強度が証明されています。
外部から強い圧力をかける試験や、ハンマーで叩く試験を行っても破損しない強度があります。従来使用されていた塩化ビニル管をしのぐ強度です。

内部から圧力をかける実験にも耐え、長年にわたって問題なく使用できることが証明されました。
耐震ライニング工法は、その独自性と精度の高さから特許を取得しています。


当社では、審査証明も取得済みです。これにより、穴のあいた配管でも施工可能であると証明されました。
20年間もの保証期間は、業界では初です!
マンションやアパートの住民がいつまでも安心して過ごせる環境を整えるためにも、まずは当社までお気軽にご相談ください。
従来の工法では、配管の枝分かれ部分を施工するためには、管を切断しなければいけませんでした。しかし、当社の工法ならロボットを利用することで枝分かれした部分も内部から施工でき、管を切断する必要がありません。

配管の内部から、枝分かれしている部分に穴あけ加工を行うロボットです。

配管の内部から、枝分かれしている先に向かってライナーを反転させるロボットです。









































